【性病体験談3】クラミジアはHIVの同時感染も多い怖い病気です。

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【性病体験談3】交際相手からクラミジアを移されました

交際相手からクラミジアをうつされた経験のある女性にお話をうかがいました。コンドームを使用していたころはなんともなかったのが、コンドームなしの行為をするようになってすぐ、おりものに異常が見られたそうです。クラミジアの怖さについていろいろ教えていただきましたので、参考にしていただければと思います。


 

1.交際相手とゴム無し行為をするようになって異変が起きました

 

避妊は性病のリスクを大幅に低下させることができます。私自身の体験談を通して、そのことをお伝えできればと思います。

 

交際相手からクラミジアを移されたことがあります。性病は人を選ばないということを身に沁みた体験にもなりました。そんなに浮気をしているようには見えなかったからです。交際初期の頃は、避妊していましたが、途中から着けなくなってからすぐに異変が始まりました。

 

ゴムをつけていた時は、まるで何も変化はありませんでした。ところが、ゴム無し行為をするようになって、割りとすぐにおかしなオリモノが大量に出てくるようになってしまいました。目で見て、明らかに異様な分泌物があるからです。その後、猛烈な痒みに襲われるようになりました。

 

2.病院で診察を受けたら「クラミジア」だと分かりました

 

避妊をしっかりしている時は、あれほど何ともなかったのに、つけなくなった途端にすぐにこの状態です。着けていた間は健康体そのものでした。着用しないでするようになってからすぐにオリモノの異変と痒みが始まりました。

 

私はこの経験から、ゴムを付けていることがどれほど重要で守られていることなのかということについて身を持って体験しました。体の異変が始まってから2週間後に病院に行ったら、分泌物の検査に回す前に先生は、局部を見てすぐに「クラミジアっぽいから検査します。」と言いました。検査の結果は、先生の言った通りクラミジアで毎日、消毒治療に行くことになりました。

 

オリモノの様子は、黄みがかっていて粘度が強いものが多く出ていました。世間一般では、クラミジアの症状は無いケースも多いと言われていますが、私の場合では強い症状が、ゴムを付けなくなってすぐに出たので分かりやすかったです。

 

3.クラミジアはHIVとの同時感染も多い怖い性病です

 

幸い早期発見の早期治療で完治したので良かったですが、クラミジアは放っておくと上に広がっていく特性があるので、症状がなくても放置していれば、腹膜炎になることもあります。感染してから暫くは全く症状がなくても、上行性があるので、近い将来必ず、強烈な腹痛に見舞われます。なかには救急車で運ばれる人も居るという話を聞きました。

 

放っておけば、子宮も癒着して不妊になるし、クラミジアで癒着された卵管などは手術対象になることもあります。それほど恐ろしいのがクラミジアです。クラミジアの恐ろしさはそれだけではありません。クラミジアは、HIVに同時感染しやすいことも怖い部分です。

 

状態が悪いとHIVの感染もしやすくなるためです。同時感染が多いと言われているのもこのためです。私は、クラミジアに感染したことから、病院でHIV検査もしました。同時感染の多いデータがあるからといって、病院は勝手にHIV検査をしてくれません。それは医療の通例だからです。手術や出産でもない限り、あるいはHIVが疑われる症状がなければ、検査に関しても言われません。だから、私は自らの意思でHIV検査もしました。

 

4.とにかくコンドームを使用することが大切だと思いました

 

結果、HIVはネガティブでした。病院の検査では、最後の行為から3ヶ月後に行って検査を申し込んで陰性を確認しました。保健所では匿名の無料でやっていますが、私の場合は、クラミジア感染の過去があったので、病院で検査をしました。

 

この経験から、根拠なく性病がない人だと思わずに、避妊をする行為が如何に保険があり守られた行動であり大事なことなのか、ということを認識しました。HIVの薬も今では、進歩しているので、発見が早ければ感染していたとしても、通常の生活を送ることもできます。

 

仮に発症してエイズになっていても、社会復帰ができるほど、現代の医療は進歩しています。その前に、保険(コンドーム)を着ければ、危険は相当回避できるということをいつでも忘れずに生活していることが大事だと思いました。

 

5.お互いを守るために私たちが注意すべきこと

 

自分が相手を信じているとか、信じていないは関係なくて、お互いに守る行動が大事だということです。自分も無いと根拠なく思わずに他人を守るためにも、避妊は大切です。他人に移すのなら構わないという人も世の中には、いるかも分かりません。でも、その姿勢は、いずれ身に返ってきます。

 

性病感染は立証困難でもありますが、場合によっては傷害、治療費請求、慰謝料請求ということもあり得るからです。だからこそ、お互いのために、守りながらの行為は、体も経済的な面でも結果的に自分をも守ることにつながります。

 

 

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